この漢字読めますか?〜日本史編・番外編〜
先日受験した某検定試験にて、昔はきちんとかけた漢字が書けなくなっていることに愕然としました。
仕事上、普段はパソコン入力で変換キーを押せば次々と変換してくれることに『書くこと』を怠けてしまっているのではないかと反省しました。
中学生の頃、テストでよく『教科書の何ページに載っているかまでは分かるけれど、書けない』体験をした私としては、やはりテストに良く出る漢字を中心に確認していきたいと思います。
ということで、日本史に登場する読めそうで読めない漢字をまとめていきます。
タイトルは以前のものから拝借して、『この漢字読めますか?〜日本史編〜』ということで、学校のテスト前に確認しておいてほしい漢字を順にまとめていきましょう。
※今週からは番外編ということで、外国地名・国名漢字をご紹介します。
寿府<ジュネーブ>
スイスの国際都市です。
中国語表記では「日内瓦」となります。
新嘉坡<シンガポール>
国名は「獅子の町」を意味する現地語からです。
中国語では「新加坡」となります。
瑞典<スウェーデン>
スカンジナビア半島東部の王国です。
聖路易<セントルイス>
アメリカ合衆国ミズーリ州の都市です。
地名はフランス人が毛皮の取引所を設置した際にルイ9世の名前にちなんだものです。
蘇門答刺<スマトラ>
インドネシア西部、赤道直下の島です。
島としては世界六位の面積を持ちます。
いかがだったでしょうか。
しばらくは外国地名・国名漢字をご紹介していきますので、次回をお楽しみに!(MH)