2009年07月03日

コレナンデスカ?〜身近なものから学ぶ英単語〜

皆さんは日記をつけていますか?
どうせなら英語で日記をつけてみようと思ったものの、身近にあるあれこれを英語では何と言うのかわからないという経験はありませんか?
日本語では身近なのに意外と英語で言えないモノやコトを集めてみました。
これから中学に入って英語の勉強を始めるという小6生にも、現役(?)中学生にも、お父さんお母さんにも、ぜひぜひ読んで頂きたいと思います。


今週は健康グッズやそれにまつわる言葉を取り上げてみたいと思います。


◇指圧  finger pressure

◇つぼ  pressure point

◇つぼ押しグッズ  massage tools

◇足裏マッサージ  reflexology

◇サプリメント  supplement

◇栄養ドリンク  energy drink

◇ビタミン剤  vitamin pill

◇ウコン  turmeric

◇岩盤浴  bedrock bathing

◇万歩計  pedometer

◇ダイエットする  go on a diet
※ちなみにthe Dietは「国会」のことです。最近の諸々を見ていると、国会もダイエットした方がよいように感じますね。

いかがだったでしょうか。
次回以降も新たな英単語の知識を増やしていきましょう。(MH)

2009年07月02日

これで納得!〜今さら聞けない 常識の科学用語〜

毎日、新聞にあふれる科学用語。
わかったつもりになっていても、いざ人に説明しようとするとうまく言葉にできなかったりします。
でも今さら人に聞くのもちょっと…。
そんなあなたにお届けする、科学の常識。
ぜひ、お友達にも話してあげて下さい。

◇報告書◇
「クローン」について調べてみました。

同一の起源を持ち、かつ、均一な遺伝情報を持つ個体や細胞などの集団のことを言います。

「小枝」を意味するギリシア語に由来し、生物学用語としては、元々、挿し木の意味がありました。
一卵性双生児は、一つの受精卵が2つに分かれて生じるので、互いにクローンです。

哺乳類のクローンには、受精卵が卵割を数回した細胞の核を、別の核を抜いた未受精卵に入れて作製する生殖細胞クローン(一卵性多子生産技術とも呼ばれる)と、体細胞の核を、別の核を抜いた未受精卵に入れて作製する体細胞クローンがあります。
生殖細胞クローンは生まれた子同士がクローン個体で、日本でも畜産分野で既に応用されています。
体細胞クローンは親子が互いにクローンで、世界で初めての哺乳類の体細胞クローン作成例として、1996年に作製されたクローン羊ドリーが有名です。
一方、体細胞クローン牛は1998年に世界で初めて日本で作られました。
体細胞クローンは作製効率が悪く、個体が病気を発症することも多いようです。
アメリカでは体細胞クローン牛を畜産分野で応用され市場にも既に出回っており、日本でも前向きに検討されているようです。


いかがだったでしょうか。
色々なことに興味をもったら、しっかりと調べてみると新しいことが発見できると思いますよ。(MH)

2009年07月01日

世界のベスト3〜三大○○に注目〜

先日テレビを見ていたところ、○○三国志というタイトルの時代劇(?)をやっていました。
『公認』三国志通の私としては何とも許せない話だった訳ですが、色々と調べてみると三つ巴の状態にあることを称して「三国志」とつけるそうです。
それにちなんでというわけではないのですが、以前から開設したかった世界のランキングに関するコーナーをスタートします。
題して、「世界三大○○」
○○には毎回違ったお題を導入していきます。
なお、ここで紹介するのはあくまで一説ですので、実際には違う(違うという主張もある)場合もあることをご了承下さい。

世界三大紅茶!?

紅茶といえば、イギリスをはじめとするヨーロッパの飲み物という印象があります。
しかし、生産しているのはほとんどがアジアの国々ということは知っていますか?

インド北東部で産出するダージリン、スリランカのウバ、中国安徽省祁門のキーマンを世界三大紅茶と呼びます。

かつては、緑茶が中国からヨーロッパへ船で運ばれていたのですが、インド洋を渡る途中で茶葉が発酵してしまいます。
もったいないのでその茶葉から淹れたものを飲んでみたら案外おいしかった。
これが紅茶の始まりです。

というのはあくまで俗説です。

実際は、中国福建省の烏龍茶「武夷岩茶」をヨーロッパ人の嗜好に合わせて発酵させた「工夫茶」が原型で、18〜19世紀頃、今の中国の銘茶「キーマン」が完成されたとされています。


次回以降もあっと驚く世界三大○○を取り上げていきたいと思いますので、お楽しみに!(MH)

2009年06月30日

知識のタマテバコ 〜好奇心を刺激する雑学〜

世の中には知らないことがたくさんあります。
知らなくても困らないことも一杯ありますが、知っていればほんの少しだけ人生が楽しくなることもたくさんあります。
毎週火曜日はそんな皆さんの好奇心を刺激する雑学知識を紹介していきましょう。

◆大相撲のあとになぜ弓取り式が行われるの?

相撲興行において一日の取り組みが終わると、行司から弓を受け、これを手にして土俵上で左右、縦横に弓を振る弓取り式が行われる。
この弓取り式、平安時代の相撲節会のときに、取り組み終了後、勝った方の左右いずれかの近衛側から舞人が登場して弓を取り、立合舞を演じたことがはじまりとされています。

江戸時代の寛政年間になって、谷風梶之助という大関の勝力士が、土俵上で弓を振るようになったとの記録が残っていて、これを機に現在の形へと近づいていったようです。

この弓取りの儀式は五穀豊穣と天下泰平を祈願するといいますが、その意はじつはあとから付け加えられたものらしいです。
いわば弓扱いの名人が、取り組み後のパフォーマンスとして行ったのが起源なのですね。
ちなみに、弓取り式を行う者は幕下の力士から選抜され、土俵上でもし弓を取り落としたときは、足で片方の端を踏んで弓を取りもどすよう決められているそうです。


いかがだったでしょうか。
これからも皆さんの好奇心を刺激する雑学知識を紹介していきますので、次回をお楽しみに。(MH)

2009年06月29日

豊中通信〜第111号〜

毎週月曜日に、この一週間のイベントを含めて研伸館の「アレ」「コレ」を確認しようというこのコーナー。
ひとつひとつを丁寧にお伝えしていきましょう。

6月27日(土)まで前期学習相談会を実施しました。
ご参加頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。
6月28日(日)には阪急豊中校で中1総点検が実施されました。
7月4日(土)には阪急豊中校で中1附属池田の英語・数学が実施されますので、こちらもしっかりと予定を確認しておきましょう。

いよいよ夏期講習が近づいてきました。
7月6日(月)〜7月11日(土)の授業内で夏期講習のテキストを授業配布していきますので、欠席しないようにしましょう。(MH)

2009年06月28日

数学のススメ〜40×25=1000〜

今回から数字にまつわるお話を提供していきたいと思います。

千手観音像の手は本当は何本あるの?

「千手観音」は、元々インドの神様でした。
ヒンドゥー教の女神ドゥルガー。
18本の手に武器を持ち、魔族と戦っていたそうです。

その女神ドゥルガーから、同じくインド発祥の仏教の観音菩薩(手は2本)に変身します。
観音菩薩がさらに変化身して、手が1000本ある千手観音になりました。

仏教では、天上界から地獄まで25階建てになっています。
1つの世界を救うのには40本の手が必要とされ、25×40=1000ということで、1000の苦悩を救うために千手観音が生まれたそうです。

「千手観音像といっても、そんなに手があるわけないだろう」と思う人もいるとは思いますが、本当に1000の手があるものも数体存在しているそうです。
奈良の唐招提寺金堂の千手観音像は、1000本の手のうち953本がまだ現存しているそうです。
国宝ですから、953本の手全部国宝ですね。

掃除のために手を取り外すことがあるそうですが、どこに戻したらよいかわからなくならないのでしょうか。

実際に1000本もの手がある千手観音は少数派で、ほとんどの千手観音の手は42本です。
前で合わせている2本の手を除くと40本です。
1つの世界を救うのに必要最低限な40本は用意していますが、25の世界はかけもちするのでしょうか。
手を1000本もつくるのは大変だったということでしょうね。(MH)

整数をつくりだしたのは神様で、その他のすべては人間の手の仕業だ。――――――(クロネッカー)

2009年06月27日

今週の阪急豊中校

毎週土曜日に、この一週間の出来事を振り返ろうというこのコーナー。

今週は前期学習相談会ということで、多くの保護者の皆様に来て頂きました。
今後も何かありましたら、まずはお電話でご相談下さい。

また、明日28日(日)は阪急豊中校で中1総点検シリーズが実施されます。
時間帯を間違えないように確認しておいて下さい。

それでは、今週の優等生を発表したいと思います。

今週の優等生は中3のOさんにあげたいと思います。おめでとう!
いよいよ夏期講習が近づいてきました。
中3では、古文と物理化学の講座も開講されます。
普段はなかなか勉強できないこれらの講座を受講してみるのもよいと思いますよ。

次回も一週間の優等生を選んで発表していきますので、お楽しみに!(MH)

2009年06月26日

コレナンデスカ?〜身近なものから学ぶ英単語〜

皆さんは日記をつけていますか?
どうせなら英語で日記をつけてみようと思ったものの、身近にあるあれこれを英語では何と言うのかわからないという経験はありませんか?
日本語では身近なのに意外と英語で言えないモノやコトを集めてみました。
これから中学に入って英語の勉強を始めるという小6生にも、現役(?)中学生にも、お父さんお母さんにも、ぜひぜひ読んで頂きたいと思います。


今週は顔に関する言葉を取り上げてみたいと思います。


◇額  forehead

◇こめかみ  temple

◇まゆ毛  eyebrow

◇目  eye

◇耳  ear

◇ほお  cheek

◇鼻  nose

◇あご  jaw

◇舌  tongue

◇歯  tooth

◇唇  lip


いかがだったでしょうか。
次回以降も新たな英単語の知識を増やしていきましょう。(MH)

2009年06月25日

これで納得!〜今さら聞けない 常識の科学用語〜

毎日、新聞にあふれる科学用語。
わかったつもりになっていても、いざ人に説明しようとするとうまく言葉にできなかったりします。
でも今さら人に聞くのもちょっと…。
そんなあなたにお届けする、科学の常識。
ぜひ、お友達にも話してあげて下さい。

◇報告書◇
「ナノテクノロジー」について調べてみました。

ナノは長さの単位で、1ナノメートルは10の−9乗メートルのことです。
感覚的に表現すると髪の毛の太さの10万分の1という、日常感覚とはかけ離れた長さの単位ですね。

ナノテクノロジーは、「ナノテク」と略称されることも多いですが、原子や分子の配列をナノスケールの世界で自在に制御することで、目的に応じた特性を持つ材料や、望む機能を発現するようなデバイスを開発する技術のことです。
21世紀の重要な基本技術と考えられており、その研究成果は素材開発分野、IT開発分野、医学及びバイオテクノロジー分野等の広範囲な分野に大きな影響を及ぼすと考えられています。

極めて微細な物質世界での技術開発のため、物質の特性や機能が既知のものとは異なり、物質が粒子としての性質と波としての性質を同時に示す「量子効果」と呼ばれる特異現象が観察されるなど、旧来の技術開発の世界観とは大きな隔たりがあります。
そのため、研究成果に起因する「想定外のリスクの発生」を懸念する指摘もあるようです。


いかがだったでしょうか。
色々なことに興味をもったら、しっかりと調べてみると新しいことが発見できると思いますよ。(MH)

2009年06月24日

世界のベスト3〜三大○○に注目〜

先日テレビを見ていたところ、○○三国志というタイトルの時代劇(?)をやっていました。
『公認』三国志通の私としては何とも許せない話だった訳ですが、色々と調べてみると三つ巴の状態にあることを称して「三国志」とつけるそうです。
それにちなんでというわけではないのですが、以前から開設したかった世界のランキングに関するコーナーをスタートします。
題して、「世界三大○○」
○○には毎回違ったお題を導入していきます。
なお、ここで紹介するのはあくまで一説ですので、実際には違う(違うという主張もある)場合もあることをご了承下さい。

世界三大名水!?

水は人間にとってなくてはならないものです。
健康志向が高まる中、様々な「体によい」水が市販されていますね。
世界には様々な「体によい」、いやいや「病気をも治す」と信じられている「奇跡の水」があるのはご存知でしょうか。

世界的にもっとも有名なのは、聖母マリアのお告げで見出されたというフランスのルルドの泉でしょう。
カトリックの巡礼地となっており、ローマ法王庁が公式に「奇蹟」と認定した病気の治癒例もあります。
他にもメキシコのトラコテの水、ドイツのノルデナウの水も同じく病気を癒すと信じられています。

ちなみに、日本では大分の日田天領水が「世界三大名水のひとつ」を名乗っていることで有名です。

次回以降もあっと驚く世界三大○○を取り上げていきたいと思いますので、お楽しみに!(MH)

2009年06月23日

知識のタマテバコ 〜好奇心を刺激する雑学〜

世の中には知らないことがたくさんあります。
知らなくても困らないことも一杯ありますが、知っていればほんの少しだけ人生が楽しくなることもたくさんあります。
毎週火曜日はそんな皆さんの好奇心を刺激する雑学知識を紹介していきましょう。

◆カツとフライの区別はどこ?

洋食の定番といえば、フライやカツの揚げ物ですね。
でも、トンカツやビーフカツなどの「カツレツ」と、エビフライやアジフライなどの「フライ」は、パン粉をつけて油で揚げる同じ調理法にもかかわらず、どうして区別されているのでしょうか。

もともとカツレツは、フランス語で肉の部位をさすコートレット(獣肉の骨付き背肉)がなまったものといわれています。

日本にはじめて伝えられた頃のカツレツは牛肉にパン粉をつけてバターで焼く、いわゆる焼き料理でした。
ところがこの料理、当初、牛肉やバターになじみが薄かった日本人には「くどい」と評判がよくなかったようです。
そこで、明治32年、銀座の洋食店「煉瓦亭」の主人が、衣つき肉を天ぷら風に大量の油で揚げるという調理法を開発します。
肉も牛肉から豚肉にチェンジし、ポークカツレツという名で販売したのが、日本における「カツレツ」のはじまりとされています。

現在、日本ではカツレツとフライの間に厳密な線引きはされていません。
もともと、コートレットが獣肉をさしていたことから、おもに豚・牛・鶏など、肉類の揚げ物をカツレツ、そのほかの魚介類や野菜などの揚げ物をフライと呼んでいます。


いかがだったでしょうか。
これからも皆さんの好奇心を刺激する雑学知識を紹介していきますので、次回をお楽しみに。(MH)