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2007年03月23日

奈良・学園前校の新兵器!?


学園前校にはVODシステムがあるらしい。VODとは何か?

こたえ:VOD(ヴイ・オー・ディー)
      =Video On Demand(ビデオ・オン・デマンド)

    (注)on demand  直訳で 「需要・要請に基づいて」
             つまり、「見たいっ」ってときに見れるっ!のがオンデマンド

学園前校にあるオンデマンドシステムは、

 1.学園前校の全授業を収録
 2.教室での授業後、専用ブースでただちにオンデマンド受講できる
 3.黒板がモニターにひと画面で映し出されていて、板書の文字も見えるので、カメラワークによる板書の書き取りにくさもない

という特長がある。

 そして、このシステムは、研伸館のノウハウが結集したオリジナルシステム。

このシステムで、できることの基本の基本が・・・

 1.欠席したまさにその授業が視聴できる(当たり前だが、結構便利)
 2.英語の●●先生の授業を取りたいが、部活の都合で・・・なんていうときに、いつでもオンデマンド受講できる

たったこれだけの基本だが、かなり応用の利く基本です。このシステムがあることで、

 1.欠席した授業もすぐにリカバーできる
 2.都合でとれない授業もとれる
 3.途中入会でも、追いつける(授業をやっている先生の年度当初からの授業のオンデマンドです!)
 4.自分の都合に合わせて倍倍速や繰り返しの受講が出来る
 5.板書をノートに取ることに気を取られずに、授業に集中できる

などなど、幅が広がってきます。

現在「学園前校」限定です。開校特典もあります(詳しくは学園前校に問い合わせを)。

では、ちょっぴり、受講生の声を聞いてみましょう・・・・

■ビデオ授業なので、見づらい部分もあるかと思いましたが、思っていた以上にきちんと授業を受けることができて良かったです。クラブを引退するまで授業に出られないときも多いので、うまく活用していきたいと思います。(大阪星光)
■欠席した授業をすべて見ることができて大変役に立ちました。先生が授業で発する全ての声がはっきり聞き取れ、しかも黒板に書かれている内容がすべて読みとれるので本当の授業に参加しているようでした。臨場感がありました。(東大寺)

さて、学園前の皆さん、一度、体験してみてください!!

From 学園前校

2007年03月18日

英語deエイガ20 アカデミー賞受賞作品特集 “THE DEPARTED”

〜作品賞、監督賞って〜

またまたリメイク。「インファナル・アフェア」をもとにマーティン・スコセッシ監督、レオナルド・ディカプリオ主演で何とアカデミー賞の本丸をとってしまった。
しかし、この「インファナル・アフェア」、香港映画なのにアカデミー授賞式では「日本映画のリメイク」とアナウンスされてしまったところがいかにアジアが軽視されているかが分かる(区別がついていない)。
監督賞発表で監督の名前が呼ばれたとき、会場はスタンディング・オベイションだった。巨匠と呼ばれ続けて一体何年経つのか分からないけれど、「タクシー・ドライバー」から30年。長かったでしょう。

しかしこの映画、とにかく人が死にすぎである。題材も題材だけれどもはっきり言ってこれが作品賞というのはいささかこじつけだ(他にいい映画もあっただろうに)。監督賞だけでよかったのでは?

さて今回の”THE DEPARTED”だが、「故人」という意味。お葬式の時に使われる単語だ。「コープス・ブライド」という映画があったがcorpseとは「死体」。隠語でbodyが使われることもある。日本ではよく「仏さん」とかいいます(刑事コロンボがよく言ってたなあ)。corpseと言えばスペルがよく似ている語でcorpsというのがあるが発音は「コーァ」。よく戦争映画で「コーマン」(corps man)という言葉が出てくるが、「衛生兵」(兵が負傷したときに手当てをする兵隊)という意味だ。「硫黄島からの手紙」(英語deエイガ12参照)でも連発されていた。

「硫黄島からの手紙」と言えば作品賞にノミネートされていたけれども残念でした。まあ日本とアメリカの戦争を描いた全編99%日本語の映画でかつ、「アメリカの損害が日本のそれを上回った唯一の戦争」というなら選ばないしょう、アカデミー会員。(TK)

2007年03月13日

掲示板にご注目!

研伸館に通うみなさんは校舎の掲示板をどの程度活用していますか。
教室案内を見るだけという人も多いかもしれませんが、掲示板にはみなさんへの連絡・お願い・イベントのお知らせなど、その時期によってさまざまなものが貼られています。
特に授業日程のお知らせや休講・休館についての案内は見逃さないようにしましょう。
そういった予定はもちろんご家庭に郵送する書類などでもお知らせしていますが、書類に書いてある予定が全て頭に入っているという人は少ないでしょう。
掲示は「みなさん、大事なお知らせですよ〜。覚えていますか?」と再確認のために呼びかけてくれるものでもあります。
「しっかり予定を確認する」という習慣をつけるためにも、うまく掲示を利用して下さい。
また、掲示を見て何か興味を持ったこと・疑問に思ったことがあれば、事務局まで気軽に聞きに来て下さいね。
「こんな掲示があったらいいな。」という提案も大歓迎です☆

2007年03月08日

英語 de エイガ 19 アカデミー賞受賞作品特集 “DREAMGIRLS”

〜ミュージカルはやっぱり劇場で観る!〜

ゴールデングローブ作品賞、助演男優賞(エディー・マーフィー)、助演女優賞(ジェニファー・ハドソン)、そしてアカデミー最優秀助演女優賞(ジェニファー・ハドソン)のミュージカル「ドリームガールズ」。

ミュージカルと言えば、突然歌いだすから不自然、と食わず嫌いの人もいるのではないだろうか。しかし演劇というもの、古今東西問わず歌舞伎にしろ、舞いにしろ、ミュージカルにしろ、みんな基本は音楽にのせて歌うのだ。言わせてもらえばラップはパクリである。

「ドリーメッツ」としてオーディションを受けまくる3人の女性。なかなかデビューできず7年が経つ。しかしあるオーディションの後、ふと声がかかる。大人気歌手ジェイムズ・アーリー(エディー・マーフィー)のバックコーラスとして働かないかと。彼女たちはやっとスターへの階段を登り始めることが出来た。そしてある日名前を改め「ザ・ドリームズ」としてメジャーデビューの知らせが来たその時、リードボーカルのエフィー(ジェニファー・ハドソン)は、その容姿のためバックに下げさせられる。これからはTVの時代。美人でスリムなリードボーカルでいけないというのだ。ディーナ(ビヨンセ)をリードボーカルにエフィーは我慢してしばらくがんばるが、若気のいたりで「ザ・ドリームズ」を去ってしまう。エフィーはこのままあきらめてしまうのか? そして業界の裏の力によってどんどん仲を裂かれていくかつての仲間たちは幸せをつかめるのか?

ビヨンセの歌は当然のこととして、新人ジェニファー・ハドソンはすばらしすぎる。音楽で心を打つ、というのはこういうことを言うのだ。脇を固めるのはかつてはビッグヒットを飛ばしていたエディー・マーフィー(「48時間」「大逆転」←僕が劇場で初めて観た映画だ)、ダニー・グローバー(「リーサル・ウェポン」の黒人の方)、ジェイミー・フォックス(「コラテラル」)。
それにしても「ワンナイトオンリー」を劇場の音響システムで聴くのは何て贅沢なのでしょう!

さて今回は、You’ve gone too far.(やりすぎだよ)。わがまま言い放題のエフィーがみんなから責められつつ「ザ・ドリームズ」をやめていくときに流れる曲で出てくる。
直訳すると「あなたは遠くへ行きすぎだ」だが、「ちょっとそれはやりすぎだぜ(だわよ)」っていうときによく使うフレーズ。覚えておくと会話で便利。