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英語deエイガ116 『崖の上のポニョ』 観ないと時代遅れ!!

Ponyo on the Cliff by the Sea/2008年/101分/スタジオジブリ
監督・原作・脚本:宮崎駿
声:所ジョージ、山口智子、長嶋一茂、吉行和子、矢野顕子

〜ポーニョ、ポーニョ、ポニョ、さかなのこぉー♪〜
『ハウルの動く城』から4年ぶりの「世界の宮崎駿」監督作品、やっと公開です。試写会も当たらないし、何とか早く観なければと思っていましたが、公開初日は仕事でしたから何とか公開2日目に観ることができました!(うれしい)

まずは宮崎映画がリアルタイムで観ることができることに感謝し、必ず劇場で観なさい。そうでないと許しません。

今回はCGを使わずに全て手書きした、という今回の作品はストーリーもコンセプトも全て原点回帰と言っていいでしょう。メッセージ性を極力排して子供にも充分楽しめるトトロ的作品です。賛否両論あるでしょうが。

これは逆に言えば、「子供のこころ」を持って観ないと楽しめないことになります。突っ込みはいりません。童心に戻って見るべし!

「ポニョ、かわいい」

これでOKです。小さい時はちょっとしたことが大事件だったり、ちょっとしたことで不安になったり、ちょっとしたことで1日がわくわくしたものです。このせちがらい現代においてこんなに現実を忘れさせてくれる映画が他にあるでしょうか!! 101分だけ、ファンタジーしてみませんか?

宮崎アニメの特徴は何と言っても「空気を描く」空を飛ぶシーンですが(と僕は思う)、今回は水の中で空飛ぶシーンを再現しているところですね。単純なんだけど、どうやってこれ描いているんだ?みたいな。

文頭に書いたPonyo on the Cliff by the Seaは公式に出ている英語題ですがおそらく海外での封切りのためでしょう。「海のそばの崖の上のポニョ」が直訳ですけどそのままですね!

PS
リサの運転はちょっと乱暴すぎ。

2008年度劇場映画 独断と偏見のランク付け
1.インディー・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国
2.母べえ
3.ガチ☆ボーイ
4.潜水服は蝶の夢を見る(第60回カンヌ映画祭 監督賞/高等技術賞受賞)
5.靖国YASUKUNI
6.魔法にかけられて
7.テラビシアにかける橋
8.ヒトラーの贋札(アカデミー外国語映画賞)
9.JUNO/ジュノ(アカデミー脚本賞)
10.崖の上のポニョ
11.西の魔女が死んだ
12.ゼア・ウィル・ビー・ブラッド(アカデミー主演男優賞/撮影賞)
13.イースタン・プロミス
14.君のためなら千回でも(アカデミー作曲賞)
15.アフター・スクール
16.アイ・アム・レジェンド
17.スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(アカデミー美術賞)
18.バンテージ・ポイント
19.4ヶ月、3週と2日(2007カンヌ国際映画祭パルムドール)
20.告発のとき
21.ナショナル・トレジャー2 リンカーン暗殺者の日記
22.モンゴル
23.アメリカン・ギャングスター
24.クローバーフィールド
25.エリザベス:ゴールデン・エイジ(アカデミー衣装デザイン賞)
26.ライラの冒険 黄金の羅針盤(アカデミー視覚効果賞)
27.ノーカントリー(アカデミー作品賞/監督賞/助演男優賞/脚色賞)
28.つぐない(アカデミー作曲賞)
29.フィクサー(アカデミー助演女優賞)
30.onceダブリンの街角で(アカデミー歌曲賞)
31.アイム・ノット・ゼア
32.アウェイ・フロム・ハー君を想う
33.チャーリー・ウィルソンズ・ウォー
34.シルク
35.スピード・レーサー
36.エイリアンズVSプレデター

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コメント

崖の上のポニョを観てきました。
過去の宮崎作品の登場人物?と思わずにはいられないほど見知った顔が多数ありました。
リサの運転は確かに乱暴すぎでした。

コメントありがとうございます。
今までの最高スピードで興行収入100億円を突破したというニュースが流れました。凄いです。

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