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英語で諺(ことわざ)を学ぶ〜諺(ことわざ)から学ぶ英文法〜

皆さんは英語の例文をどの位覚えていますか?
どうせ覚えるならば、他にも役立つ例文を覚えてみませんか?
諺(ことわざ)と英語の文法を組み合わせて覚えてみようというわけで、早速スタートしましょう。


今週の文法事項  「第3文型 S+V+O

「主語+動詞+目的語」の構文です。
この動詞は完全他動詞で、目的語を必要とし、補語はとらないです。


Walls have ears.

「壁に耳あり、障子に目あり」ですね。
日英同じ表現の諺がある例の1つです。
どこで誰に聞かれているかわからないということです。
現代では盗聴器などもありますから、ますます油断できなくなりました。
ちなみに、「障子に目あり」の部分は日本固有の表現です。
そもそも米英には障子はないでしょうが…。

Clothes make the man.

「馬子にも衣装」ですね。
人は身につけている服によって判断されがちで、身なりが立派だと人物も立派に見えるものという意味です。
The tailor makes the man.(仕立て屋が人をつくる)とも言うようです。

いかがだったでしょうか。
次回以降も新たな文法事項を伴って諺を紹介していきます。(MH)

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