検定のススメ 第1回 出会い
今週から期間限定でお届けする新企画『検定のススメ』。
そもそも数学好きの私が、一度として連載企画からはずしたことのない『数学のススメ』を休載してまで載せるからにはワケがあります。
決して数学ネタが切れてきたからという訳ではありません。
一度はこういうのをやってみたかったというのは、少しはあるかもしれません。
でも結局のところ、出会ってしまったからなのです。
某月某日 とある書店にての出来事。
いつものように、何か新しい知識を求めて彷徨う男が1人。
男はあるコーナーの前で足をとめた。
何の変哲もない、ただ平積みされたある書籍の帯に目は釘付けになった。
男は何も言わず、その本を手にレジへと向かった。
その帯に書かれていたのは、『第1回検定 12月14日(日)全国5都市で開催!』という案内であった。
出会いというのは不思議なもので、後から振り返ると必然的にそうなるようになっているものなんですよね。
私にとっても、これまでの人生で何回もここで出会っていなければその後の変化はなかっただろうという出会いは多々あります。
大学の時のゼミの先生もそうですし、研伸館の講師になったのもそうでしょうし。
という訳で、これも運命なのでしょう。
12月14日といえば、冬期講習前の最後の日曜日。
多分、いや絶対にいろいろと忙しいはずなんです。
最悪、試験会場に行くことすら叶わないかもしれませんが、それでも挑戦したいと思います。
(※研伸館関連の方が絶対見ているはずですので、一言。仕事はきちんとやりますので、検定受けさせて下さい!!!)
検定に合格するコツは、周囲にその検定に挑戦することを表明して、自分を追い込んでいくことだと何かで読みました。
ということで、あえて自分を追い込んでいきます。
そういえばこれだけ引っ張っておきながら、何の検定か書いていませんでしたね。
最近は検定ブームで、英検や数検、漢検などの皆さんもよくご存知の実用的なものから、京都検定・西宮検定などといったご当地検定などもあったりして、検定には事欠かないご時勢です。
そういえば、大学院生の時には、数学だけでは頭が偏ると思って、通信教育で行政書士の勉強をしていたこともありました。
資格をとることより、法律関係の幅広い勉強ができて楽しかったのを覚えていますが…。
話が逸れましたので元に戻しましょう。
以前にも書きましたが、私は3度の飯よりも『三国志』が好きな人間です。
『三国志』のテストなら朝飯前だろう(3度の飯より好きなのに朝飯前というのもおかしい気がしますが)、ということで12月14日、三国志検定に挑戦してきます。
レッドクリフも公開されることですし。(多分こちらは別のコーナーで書いてもらえるはず、ですよね!)
次回からは、試験に向けての諸々を綴っていきたいと思います。(MH)