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今日は何の日? 〜科学の視点から見た366日〜

科学や技術にとって、「ひらめき」の要素は欠かせません。
それまで長い長い時間をかけて一生懸命努力をしてきたことが実る瞬間といってもよいかもしれないですね。
そういう何かの記念の日を紹介していこうということで、「今日は何の日?」調べてみました。
学校でお友達に話してあげて下さい。

今日は何の日? ◇ 1771年3月4日

杉田玄白らが解剖見学をした日です。

蘭学者の前野良沢、杉田玄白、中川淳庵は、江戸・千住の小塚原刑場で処刑された死体の腑抜け(解剖)を見学しました。
携帯したオランダ訳本のドイツの解剖書『ターヘル・アナトミア』の記述の正確さに感心し、翻訳を決意します。
3年後に『解体新書』として刊行します。
前野の名がないのは、杉田と対立し、掲載を拒否したためです。


いかがだったでしょうか。
1年366日のカレンダーをすべて「何の日」として埋めることを目標として頑張っていきましょう。(MH)

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