今日は何の日? 〜科学の視点から見た366日〜
科学や技術にとって、「ひらめき」の要素は欠かせません。
それまで長い長い時間をかけて一生懸命努力をしてきたことが実る瞬間といってもよいかもしれないですね。
そういう何かの記念の日を紹介していこうということで、「今日は何の日?」調べてみました。
学校でお友達に話してあげて下さい。
今日は何の日? ◇ 1865年3月11日
ドイツの有機化学者ケクレは、最も簡単な芳香族炭化水素のベンゼンC6H6が正六角形の炭素核をもつことを示しました。
彼は、ギーセン大学でリーヒヒに学び、ガン大、ボン大教授を歴任します。
炭素が4価の元素で、互いに結合して連鎖をつくると考え、古典有機構造論の基礎を確立しました。
いかがだったでしょうか。
1年366日のカレンダーをすべて「何の日」として埋めることを目標として頑張っていきましょう。(MH)