この漢字読めますか?〜日本史編・番外編〜
先日受験した某検定試験にて、昔はきちんとかけた漢字が書けなくなっていることに愕然としました。
仕事上、普段はパソコン入力で変換キーを押せば次々と変換してくれることに『書くこと』を怠けてしまっているのではないかと反省しました。
中学生の頃、テストでよく『教科書の何ページに載っているかまでは分かるけれど、書けない』体験をした私としては、やはりテストに良く出る漢字を中心に確認していきたいと思います。
ということで、日本史に登場する読めそうで読めない漢字をまとめていきます。
タイトルは以前のものから拝借して、『この漢字読めますか?〜日本史編〜』ということで、学校のテスト前に確認しておいてほしい漢字を順にまとめていきましょう。
※今週からは番外編ということで、外国地名・国名漢字をご紹介します。
牛津<オックスフォード>
OX(雄牛)とFORD(浅瀬)を意訳したものです。
牛が渡れる浅瀬を意味した地名です。
桑港<サンフランシスコ>
音訳で「桑方西斯哥」と書く中国語表記の頭の「桑」に「港」を加えたものです。
1951年に対日講和条約が結ばれた場所ですね。
君府<コンスタンチノープル>
トルコのイスタンブールの旧称です。
中国語表記では「君士坦丁堡」となります。
剣橋<ケンブリッジ>
イングランド中部の大学都市です。
音訳と意訳のミックスですね。
彩帆島<サイパン島>
マリアナ諸島のアメリカ合衆国自治領です。
太平洋戦争で激戦地となりました。
いかがだったでしょうか。
しばらくは外国地名・国名漢字をご紹介していきますので、次回をお楽しみに!(MH)