おすすめの一冊 その1(2006年09月22日)
学習に関してのおすすめや秋の夜長の読書におすすめの一冊など
なんでも紹介していきます。
今回は、「ぼやき」「ゴジラ」「WBC」「ハンカチ王子」に共通することと言えば
野球です。
近藤唯之 著 運命の一球 新潮文庫
を紹介します。
まもなく、高校生のドラフト会議(25日)が行われます。
受験勉強に打ち込んでいる高校3年生の同級生が、一足早く進路の
決める第一歩の日でもあります。
むろん、夢叶ってプロ野球の門をたたく人もいれば、お声がかからずに
慌てて、受験勉強開始?と言う人も出てくるでしょう。
さて、著者は新聞記者を経て、野球評論家になられた方で表に現れない
心理の部分も含めて記されています。少し古い選手が多いので保護者の
方がよくご存知の選手が登場するかもしれません。
しかし、タイトルの通り、一球で(野球)人生が大きく変わるという点では
少し興味深いものがあります。当然、中学生・高校生の人もあるひとつの
出会い・言葉が大きくこれからの人生を変えるといってもよいでしょう。
もし、時間があれば読んでみてはいかがでしょうか。