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法科大学院について(2006年09月22日)

法科大学院に興味がある人に、少し興味深いデータが紹介されていましたので
紹介します。
法曹界を目指す人は、大学・大学院に進まれても本当に意識を高くしておかないと
いけないのではないでしょうか。

ある新聞記事を抜粋しました。

法務省の司法試験委員会は21日、法科大学院の修了者を対象とした初めての新司法試験の合格者を発表した。合格者数は1009人で、平均年齢は28.9歳。合格率は48.3%だった。
 今年受験したのは法学部出身者向けの2年コースを修了した58校の2091人。出身法科大学院別の合格者数は、中央大が131人でトップ。次いで東京大120人▽慶応大104人▽京都大87人▽一橋大44人▽明治大43人▽神戸大40人の順。4校は合格者がなかった。

 司法試験の合格者数は、来年は2000人程度、10年には3000人程度に増える見通し。しかし、来年以降は法学未修者向けの3年コースの修了者も受験に加わるため、合格率は3割前後に下がるとみられている。

以前は、7割合格の設定であったのです。しかし、現実はこのような状態です。

くわしくは、法務省HP http://www.moj.go.jp/ の
平成18年新司法試験の結果が公表されました。(2006/9/21)

を確認して下さい