レゴ エデュケーション センターのコンセプトは“作ることで学ぶ”です。子どもたちが積極的に何かを作り上げているときは、頭の中で関連する知識を引き出し、自ら答えを作り出しています。
レゴ ブロックを組み立てることもコンピュータープログラムの作成も、その一例であり、自分で予測をたて、失敗や改良を繰り返すことによって、課題を解決し、目標を達成していきます。
「ワールド・ロボティクス」では身のまわりの社会環境と科学の関連性を様々なテーマに沿って紹介しています。子どもたちは、レゴ ブロックでロボットを作り、レゴ ブロックを組み立てるような感覚でプログラミングを行い、自発的に興味を持って科学技術の楽しさ面白さを発見していきます。科学を応用して人の生活に役立てる方法(テクノロジー)を考えることや、ものづくりの体験を通して、アイディアを形作り、計画を立て実行するといった総合的センスを育てます。
教育用レゴ マインドストームNXTを教材に様々なテーマを通じて、ロボティクスの基本から最新テクノロジーまで、さらに社会の仕組みへの理解やコミュニケーション・スキルなどを総合的に身につけられる学習プログラムです。
ドクター・ハートビートとナノボット
未来の医師ドクター・ハートビートが、ナノボット(小さなロボット)を患者の体の中に送り込んで、緊急手術に挑みます。このテーマを通して、子どもたちは医療を疑似体験しながら、ロボティクスの基本概念を学びます。
ポリスドッグ・アカデミー
2頭のロボット警察犬スニファーとスナフィーと一緒にボットタウンの安全を守ります。このテーマを通して、子どもたちは社会のルールや道徳観念を理解しながら、街で活躍する身近なテクノロジーを体験します。
ボットファミリー
ボットファミリーの暮らしをどんどん豊かに便利にするために、テクノロジーを駆使して、自動的に動くいろいろなマシンを発明します。このテーマを通して、子どもたちは日常生活のニーズや利便性の向上について学びます。
ロボット・ショーボット
これから3ヵ月に渡って、子どもたちが自発的、自立的にまとめるプロジェクトに取り組みます。これまでに学んできたスキルを応用しながら、選択したテーマに対して発表する機会が設けられます。様々な要素をまとめる構成力や企画力、プレゼンテーション力を養います。
カリキュラムの詳しい説明は
公式サイトへ→
アップ教育企画はレゴ社認定教室レゴ エデュケーション センターの運営会社です。
【ACTA西宮教室】TEL 0798-63-0505
【シーア住吉教室】TEL 078-856-0514
【奈良学園前教室】TEL 0742-49-0511
【上本町教室】TEL 06-6770-2005
HOME
/
レゴ エデュケーション センターについて
/
授業内容・カリキュラム
/
開講状況
/
教室案内
/
トピックス
/
月刊通信と作品事例紹介
/
お問い合わせ
Copyright © 2008 UP Inc. All rights reserved.