先日、レゴ エデュケーションのハビック真由香さんとお話をしていたときに、教育にしろ、環境にしろ世の中のためによいことを考えていると、全てがどこかで繋がってくるという話がでました。子どもの学びについて、ハビックさんがシュタイナー教育のセミナーで聞かれた話が、私が別件で読んだ本に書いてあったことと一致する部分が多かったことから、話が大きく広がったのですが、レゴ エデュケーション センターが過去に行ったセミナーやワークショップでお話頂いた同志社女子大学の上田信行教授、MITのミッチェル・レスニック准教授、ハネ・ボートルップさんのお話の中でも、それぞれ繋がる部分はたくさんあったと思います。レゴブロックを使った教育のみならず、エコや環境についての話にも共通する部分があるというのは、私自身非常に勉強になりました。今後も、いろいろな方向にアンテナを張り巡らせ、これからの社会で子どもたちにとって必要なものは何なのかということを追求し、それを提供していきたいと思います。
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「おうちで続けよう」 の写真について
レゴ エデュケーション センターでは、ご家庭でもブロックに親しんで頂くために、各レッスンのテーマに応じて「おうちで続けよう」という投げかけをしています。これは宿題ではなく、ブロックに触れるきっかけを与えるためのものです。お子様がテーマと関係のないものを作りたいというのであれば、それでも結構です。お子様の興味に応じて、うまく投げかけて頂けたらと思います。作られた作品はぜひ写真などに残して頂き、教室にお持ち下さい。デジカメの場合は、メモリーカードをお持ち頂けたらと思います。メールでお送り頂いても結構です。頂いたお写真は、教室に掲示させて頂くか、ファイルにして多くの方に閲覧して頂けるようにしたいと思います。教室に飾られることがさらに刺激になったりすると思います。皆さんの作品で教室を飾ってみませんか。
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「マンスリーレポート」のコメント欄 について
毎月発行するマンスリーレポートには、保護者の方からのコメントをご記入頂く欄が設けてあります。そこに直接ご記入頂き、教室にお持ち下されば、コピーをとらせて頂きます。FAXして頂いても結構です。また、メールでのコメント受付も可能ですので、携帯電話から指定のアドレスにお送り頂くことも可能です。ご家庭でのご様子やレッスンのテーマに対する興味など、お子様に関することを何でもお聞かせ願えると、レッスンでの投げかけ方、広がり方が変わってくると思います。たくさんのコメントをお待ちしています。
夏の特別体験プログラム「サマー・キャンプ」について
各教室で毎年好評の夏の特別体験プログラム「サマー・キャンプ」を今年も開催致します。6月10日より、これまで各教室で体験レッスンを受講頂いた方の優先受付を始め、6月下旬にはチラシなどで大きく告知する予定です。定員に限りがあり、早めの締切が予想されますので、お知り合いの方でご興味がおありの方がいらっしゃいましたら、お早めにお問い合わせ頂くようお声かけください。
ホームページを更新しました!
各教室の開講状況などを更新しました。
開講状況は、
コチラ
をご覧ください。
3歳児(年少)プログラムの「動物のお世話」のテーマでは、動物たちの特徴を考え仲間わけをしたり、動物たちの世界を組み立てたりすることで、動物の住む環境を理解し、想像力や人をいたわる気持ちを養います。
「暑い住みか、寒い住みか」のレッスンでは、暑いところに住む動物と寒いところに住む動物の住みかを組み立てます。あるクラスでは、それぞれの住みかを組み立てたあと、こども達は暑いところに住む動物たちと寒いところに住む動物が一緒に遊べるように考え始めました。ジャングルの端に氷のある涼しい場所を作ったり、水浴びできる冷たい池を作ったり…。それぞれの特徴をよく捉えた上で、何とか一緒に仲良く遊べないかと一生懸命考えている子どもたちの想像力の素晴らしさに触れ、改めてテーマはあるけれども答えが一つではないレッスンの良さを感じました。これからも子どもたちが、自由な発想をどんどん生み出せる環境を提供できるようしっかりとサポートしていきます。
教室の空き状況や年齢などによって、実施日程や形態が異なります。詳しくは、直接各教室にお問い合わせ下さい。
上本町教室 6/15・22(日)
※ 各レッスン先着5名まで受け付けます。
※ 奈良学園前教室では、日曜日の午後を中心に、ご希望に応じて日程を調整いたします。
※ ACTA西宮教室・シーア住吉教室・奈良学園前教室では、通常クラス内での体験受講が可能です。
詳しくはお問い合わせ下さい。
※ 時間帯・レッスン費などの詳細は教室まで。
4歳の女の子が、階段のレッスンを受けてお家で作ったお人形がベッドまで上れるようにする階段と、5歳の男の子が安定した塔のレッスンを受けてお家で作ったレゴブロックの高い塔です。どちらもレッスンのテーマをしっかり理解しているからこそ作れる作品ですね。
5歳の生徒が、デザインとパターンのレッスンを受けて、お家で作ったタイルで表現した「カメ」です。限られた色や形しかないタイルのブロックを使って、これだけしっかりと形を表現できる表現力に脱帽です。カメを斜めに向かせる発想が素晴らしいです。
7歳の生徒が、動滑車の仕組みを学ぶレッスンを受けてお家で作った動滑車付きのクレーン車です。おもりが安定するように固定方法を工夫したり、ロープを巻きつける滑車のところには、人形がいたりと、工夫がいっぱい詰まった作品ですね。
9歳の生徒がレッスンで作ったフライトシミュレーターをバージョンアップさせた作品です。ボールに見立てた歯車を下の穴に入れるゲームですが、左下のはめ込み画像ように、2個の歯車が順に落ちるように工夫されていて、ゲームをさらに面白くしています。発想がどんどん広がっていますね。
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アップ教育企画はレゴ社認定教室レゴ エデュケーション センターの運営会社です。
【ACTA西宮教室】TEL 0798-63-0505
【シーア住吉教室】TEL 078-856-0514
【奈良学園前教室】TEL 0742-49-0511
【上本町教室】TEL 06-6770-2005
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