形の匠 1ーα(Bターム)
こんにちは。
シーア住吉校の藤原です。
夏期講習Bタームも昨日で3日目が終了し、始まってしまえばあっという間だなぁ、という感覚です。
Bタームより、シーア住吉校では形の匠の夏期講習版がスタートしました。
今日はその様子についてお話します。
Cターム以降の取得を迷われている方にとっても参考になれば幸いです。
「形の匠」現在受講受付中の講座
☆1−α Fターム
☆1−β Eターム
☆2−α Cターム、Fターム
☆2−β Cターム
☆3−α Cターム
※ 各タームの日程、時間、詳細等につきましてはシーア住吉校までお問い合わせ下さい。
シーア住吉校「形の匠」担当 藤原
Bタームでまず始まったのが1−α。
形の匠professionalではStage.1の6、7月分の授業にあたる範囲を取り扱います。
professionalでは週1回の授業で行った内容とほぼ同じことを、夏期講習では毎日行う。ということで、月曜日の様子を見ている限りでは多くのお子様がその内容の多さにクラクラ。。。初めてのことだらけ、という子にはそれが余計に重たそうでした。授業を進めながらも、消化できているのか少し不安を感じてしまう程でした。
でも、翌日、テキストを見せてもらうと、ほとんど全員が「ここはできる人だけでいいよ」と声がけしたところまで仕上げていました。何人かのお母様にお話を伺ったり、本人達の話も聞きましたが、みんな自分からすすんで宿題に取り組んでくれたようでした。授業中のしんどそうな表情は一生懸命映像を見ようとしていたからこその表情だったんだ、と感じました。(しんどそうな表情よりも楽しんでいる表情のほうがもちろん多いのですが、こっちがどうしても気になってしまうのです >△< )そして、あともう少しで解けそうな(でも解けない)問題というのは子ども達を良い意味でむきにさせるものだと改めて感じました。
professionalでの1週間ごとの成長にもずいぶん新鮮な驚きを感じてきましたが、夏期講習のそれは予想以上。算数の授業で図形問題を扱うと子ども達は喜んでくれることが多いですが、映像という違った切り口での紹介はおなじみの図形問題も新鮮なものになるようで、反応がさらにすごいです。そして、「算数の宿題」と言ったらこんなにはしないだろうな、と感じるくらい、自分から難しい問題にも挑戦していってくれます。
映像を使いながらの授業であるαでこれだけ頑張った子達が、βでも頑張ってくれたら、本当にすごい速さで図形に関する知識を身に付けていってくれるように感じます。αを受講していただいている皆様、ご家庭の都合がもし合うようであれば、是非βの受講を再度お考えいただければ、と思います。
夏期講習が始まり、普段とはちょっと違った生徒たちの顔を見れるのが楽しいです。
とくに低学年だと、いつもは週1度しか会わない子も講習中は毎日会えるので、昨日の続きの話なんかを一生懸命してくれたり、宿題の様子をタイムリーに聞くことができます。日ごとの変化も見て取れます。これは教える仕事をしているうえでかなり嬉しいことです。
6年生はもうほとんど毎日会うようになります。本人達はもしかすると気づいていないかもしれませんが、自立(自習時間)中の勉強への取り組み方や顔つきが1ヶ月前とは比べようがないくらい頼もしいものになってきました。入試本番までの貴重な時間を彼らの自信に変えてあげられるよう頑張っていこうと思います。
長くなりました。ここまで読んでくださった皆様、ありがとうございます。
進学館の教室はいつも冷房がついています。
裸足やノースリーブなど極端に体が冷えてしまうような格好は避け、体温調節の可能な服装で快適な状態で勉強に取り組んでいただきたいと思っております。ご家庭の皆様、ご協力をお願い致します。
さぁ、7月も明日で最後!
記憶に残るアツい夏を、進学館で頑張る子ども達みんなにプレゼントできるよう、夏期講習、ここからまだまだ盛り上げてまいります!よろしくお願い致します*^▽^*

コメント
裕紀くん
コメントありがとう。
Cタームでは2−α、2−βとも
よく頑張っていましたね^▽^
図形をもっともっと好きになってくれていると嬉しいです。
投稿者: 藤原 | 2009年08月18日 11:19
形のたくみ楽しかったです
投稿者: 藤田裕紀 | 2009年08月09日 14:19