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弥生

弥生一日、進学館各校で新しい顔ぶれの講師たちが生徒を待っています。
どの講師も新たな出会いを大切に思い、「自分の子」として生徒たちに愛情を注ぐことになります。
古参の講師も負けじとさらなる愛情を生徒に注ぎ、館内がフレッシュ&ラブリーな空気で満たされます。
それが3月、「弥生」です。

ところで、なぜ3月のことを「弥生」と称するのでしょう。
木草弥や生ひ月(きくさいやおひづき)、つまり草木がいよいよ生い茂る月・・・、これが「弥生」になったという説が有力なようです。風情がありますね。
そういえば、縄文時代の次を「弥生時代」といいますが、稲作文明が広がっていく様を萌える草木にたとえたのでしょうか。それとも他に意味があるのでしょうか。どちらにしても、良いネーミングだと思います。

弥生3月、各地で良い出会いがありますように。


文責:上本町校担当 中井

コメント

弥生時代とは、東京の弥生という町で見つかった遺跡から研究が始まったことに由来します。

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