クイズ
10月28日の進学館ブログで、森先生が「クイズが好き」と書かれていましたが、私も大好きです。
(あと、秋山先生も大のクイズ好きなはずです。)
きっかけは、昔放送されていた「アメリカ横断ウルトラクイズ」でした。
広大なアメリカ大陸を、さまざまなクイズで勝ち抜いて横断していくという夢のような番組でした。
実際、子どものときの夢の一つは「ウルトラクイズに出て優勝すること」でした。
子どものときは、正直な話、学校の勉強があまり好きではなかったのですが、ウルトラクイズに出場するためにがんばっていた時期もありました。
特に中学生のころは。
時は過ぎ、高校生になりました。
今でもやっている「高校生クイズ」もありましたが、私は敢えてウルトラにこだわり、ウルトラクイズの出場資格(18才以上でパスポートを持っていること)が得られるまでは……と我慢して、大学受験に向けて(密かにウルトラクイズに向けて)勉強していました。
大学生になり、晴れて出場資格を得ましたが、そのとき、ウルトラクイズが打ち切りという厳しい現実にぶち当たりました。
クイズに関する夢(目標)がなくなってしまったわけですが、
次の夢を「アタック25で優勝して海外旅行(当時はパリ旅行だったように思います)に行く」と設定しました。
いまでも毎週日曜の午後にテレビで放映されていますが、たぶん全国放送で、視聴者参加型のクイズ番組は、特別番組を除いてこれしかないように思います。
ちなみに、この番組内で出てくる問題は、受験勉強をしている小学生にも分かるものが結構出題され、
私もテレビを見ながら(シャウトで出てきたなあ)(5年生やったら、この間の理科で習ったばかりやから解ける)と思うことしばしばです。
この番組は、随時出場者を募集していますが、出場するためには「予選」に勝ち抜いて、「面接」をクリアしなければいけません。
何回も出場者募集に応募しました。
抽選でなかなか当たらず……。
10回目ぐらいの応募で、ようやく抽選で選ばれ、テレビ局から指定された日時に予選会場へ行きました。
予選はいわゆる「一問一答形式」の「筆記試験」でした。
高学年の社会の小テストのようなものです。
結果は……アウトでした。
面接にも進めませんでした。
その後も何度か応募しましたが、いまだに予選の参加はこの1回のみです。
大学時代は、他にも多くの公開番組に応募し、いくつかの予選にも参加しましたが、まわりは強者揃いで、とてもじゃないですが、予選突破はできませんでした。
これとは別に、サークル活動で「六大学対抗戦」(今はやっているかどうかはわかりませんが、関西の国公立大学のクイズ研究会がさまざまなクイズで競い合う大会)にも参加していました。
私は、このようなクイズに縁のある中学・高校・大学生活(あまり暗〜いイメージを持たないで下さいね)を送っていたわけですが、今は、「テレビでたまに見る」「本や雑誌に掲載されているクイズを解く」「雑学の本を読む」ぐらいしかしなくなりました。
いわゆる「息抜き」です。
今の私にとって、クイズは息抜きに最適です。
やはりアタック25は今もよく見ますが、他にも、芸能人の漢字対決や、(今は特番でしかないですが)平成教育学院のような中学入試問題を題材にしている番組も楽しいですね。
受験勉強の息抜きに「quiz」も楽しいかもしれませんよ。
あっ、そうそう…英語で「quiz」と書けば、「小テスト」という意味もあるんですよ!(息抜きに小テストって……)
冗談はおいといて、受験生のみなさんも
1.夢をあきらめず、どんどん突き進んで下さいね。
2.夢へ進む途中、適度な息抜きもして下さいね。(息抜きばかりでは困りますけどね!)
文責:進学館 甲斐 宏和
